以前乗ってた中古車の買取の際に注意しなければいけないのは、悪徳業者についてです。



誰もが耳にしたことのある会社なら心配いりませんが、一店舗経営のお店は、注意すべきです。
一度、悪徳業者と売買してしまうと、車を渡したのにもかかわらず、代金はもらえないというケースが発生します。
父が十四年間乗っていたワゴン車を買い替えしようとしていました。



馴染みのある査定業者に、車の方を見定めてもらうと、年数もかなり古くなっているし、劣化もずいぶんしているとのことで、廃車にする方が良いと言われてしまい、買取りを行ってはもらえませんでした。
ただ廃車にすると諸費用がかかってしまうので、父は車を買取業者に引き取ってもらうことにしました。車の買い換えをすることになった時、専門の買い取り業者を利用する人が多くなってきているようです。



その際、気を付けておきたい点があり、売りたい車の事故歴、修理歴について売却相手の業者に伝えないでいるとどうなってしまうか、ということです。
業者に車を売る際に契約書を交わす訳ですが、そこに記載の買取査定規約を読んでみると、そこに、車を売却する人が、その車の事故歴についてわかっている場合にはそのことを申告する義務について記されています。これにより、事故歴や修復歴をあえて隠していた、申告していなかった、という場合には、売買契約を済ませた後でも業者は事後減額要求できることになっていますので、査定額を落とさないために事故歴を隠すと却って損をすることになります。

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